3種類の人材

組織内の人材は、@2割のハイパフォーマー、A1割のトラブルメーカー、B7割のパッシブワーカーから成り立つ。
ハイパフォーマーとは、自らの意思で考え稼ぐことができる、いわゆるデキる人。
トラブルメーカーとは、ネガティブな言動をするなど、周囲の足を引っぱるタイプ。
そして、パッシブワーカーとは、言われたことだけを最低限こなす、組織の大多数を占める人。
そして、それぞれのタイプに対して、正しいつき合い方がある。
@ハイパフォーマー
どんどん仕事を委任する・・・委任がミソ。
Aトラブルメーカー
ほっとく・・・1割は捨てるべきです。対応する時間が無駄。
Bパッシブワーカー
まかせる仕事のチェックリストを渡して指示を出す・・・ハイパフォーマー化する。
部下を褒めて伸ばすなどという抽象的な方法より、よほど具体的な人材活用方法だと思いませんか。

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